ケイ素(シリカ)とは

ケイ素とは? 話題のケイ素について徹底解説

ケイ素とは
ケイ素とは

必須ミネラルでもあるケイ素は、1823年にスウェーデンの化学者ベルツェリウスによって発見されました。英語名でシリコンといいます。酸化しない特性を持ち、コンピュータのCPUや半導体の材料に用いられます。原子番号は14で、元素記号はSiです。地球地質の60%を占めるほど多く存在しています。

石の中でケイ素が一番多く含まれているのが石英という石です。この石英が成長してできるのが水晶で、99.9%のケイ素を含んでいます。また、火山灰であるシラスの97%はケイ素です。

食物では、イモ類や海藻類、穀類などに多く含まれ、いわゆる「食物繊維」は、その大部分がケイ素です。

また、ケイ素は生物の身体を構成する源ともいえる成分で、五臓六腑、骨や血管など身体の重要な器官はケイ素で構成されていますが、年齢とともに少しずつ失われていきます。


生命の原点
太古の生命シアノバクテリアは、32億年前地球上で初めて光合成をする生物として誕生しました。このシアノバクテリアは緑も生物もいない荒れ果てた地球上で、地球表面にあるケイ素を食べていたといわれています。つまり、純度99.9%の水晶を食べていたのです。(水晶の99.9%はケイ素です)

ほかのあらゆる生命が絶滅している中で、このシアノバクテリアは32億年前から現代でも変わらず生き続けていますが、それはあらゆる生命に必要な「酸素」を供給し続けているからです。わたしも何かを与えられる人になりたいものです。

話しがそれましたが、そのシアノバクテリアがケイ素を食べて生み出す「酸素」によって、そこから多種多様の生物や植物が誕生し、進化の過程に入ります。生物はケイ素を食し、ケイ素で進化し、ケイ素で構成され、食物連鎖を繰り返してきました。たとえば、私たちが食する野菜の食物繊維の主成分はケイ素です。そのケイ素が私たちの体の一部になっていきます。草木は大地に根を張りケイ素成分を吸収して成長します。草食動物はその草木を食べ、肉食動物は草食動物を食べる。人間は雑食動物ですから、そのすべてを食します。このように、地球上の生物の原点はケイ素に深くかかわっているのです。

食物連鎖


ケイ素とシリカの違いについて
世の中に出回っている商品に「シリカ」と「ケイ素」の二つがあるようです。両者は厳密には似て非なるものなので、違いを説明いたします。

まず、「シリカ」とは、ケイ素と酸素の結合を含む二酸化ケイ素(SiO2)です。身近なところでは、ガラス、砂、乾燥剤などに使用されています。また、食品添加物としても認められていて、商品の原材料に「二酸化ケイ素」と記載されているのは、このシリカのことです。

Wikipediaより
シリカ(英: silica[1])は、二酸化ケイ素(SiO2)、もしくは二酸化ケイ素によって構成される物質の総称。

このケイ素と酸素の化合物、つまりシリカは、そのままでは体に吸収されることはありません。吸収されるには、あくまでも、水溶性、水に溶けだしてイオン化しているケイ素(Si)である必要があります。

そして、この水の中にイオン化して溶け出した水溶性珪素こそが偉大な働きをするのです。水溶性珪素は大変優れた特性を持っており、優れた静菌性、浸透性、浄化力、細胞の賦活性や消炎性によって、体を元気に維持することのほかにも、農業肥料や動物の飼料、医薬品や健康食品、農業から水産、そして工業などの様々な産業で有用な素材として活用されています。

ケイ素とシリカの違いについて


研究者が語るケイ素の可能性

「ケイ素は治療の分野で大きな役割を果たすことができる」
フランス生化学者・細菌学者 ルイ・パスツール博士

「ケイ素は今日も太古の昔も生命の発生に決定的に関わり、生命の維持に必要不可欠なものである」
ドイツ、Dr.アドルフ・ブーテナント教授(1939年ノーベル化学賞受賞)

「人体の骨の成長は、カルシウムだけでは骨にならず、ケイ素とともに働き、コラーゲンを含んだ質の高い骨になる」
アメリカ、フラミンガム研究
元東京大学で理学博士の中村栄一先生も同様の論文を発表


ケイ素の効率的な摂取方法
ケイ素は食物繊維に多く含まれています。ですからケイ素の恩恵を受けるには、菜食中心の食事をすることが肝要です。ですが、食物繊維そのものは、人間の体内で消化することはできません。これが一昔前に「食物繊維は栄養的に価値がない」などといわれていた所以ですが、食物繊維の多い野菜やイモ類、海藻類、豆類などはじっくり煮込むと食物繊維は溶解し、水溶性のケイ素になるのです。水溶性となったケイ素は吸収性・浸透性に優れますので、ケイ素の力を効率よく発揮することができます。

過去、私たちは伝統的な食習慣によって、ケイ素を十分に摂ってきました。ですが、ここ数十年の間に起った食文化の変化によって、慢性的なケイ素不足に陥っています。わかりやすいところで、日本人の野菜の摂取量は戦前の1/3以下に減少しています。

そこで注目を浴びているのが、水溶性珪素のサプリメントなのです。毎日の飲料や食事にかけ、必要な量のケイ素を無理なく摂ることができます。不足しているケイ素を補うことで、私たちの進退は本来の力を取り戻し、健康へと力強く前進を始めるのです。

ケイ素は決して魔法の薬ではありませんし、万病に効く万能薬でもありません。ですが私たちの進退に備わった本来の力を引き出し、全身の状態を健康に維持します。取り込んだ栄養を身体の隅々まで届け、身体の機能を正常に保ちます。

食物繊維摂取量の減少


天然の水溶性珪素
水晶というのは、二酸化ケイ素(シリカ)の結晶です。このままでは上述したように、体に吸収されることはありませんが、この水晶石は超高温でガス化します。非常に稀なことですが、天然の水晶の内部に溶解液を含んだものが見つかることがあります。その割合は100個のうち1、2個ともいわれるほど貴重なものですが、これは、何億年前の岩石が生まれていく過程で、ケイ素がマグマの高温で溶かされてガス化したもので、結晶化した水晶とともに岩石の中に閉じ込められて、液状化したものと考えられています。

この自然界の水溶性珪素は古くから珍重されていました。その価値を知るごく一部の専門家や金持ちの人々の間で、高額で取引されていたようです。この天然の水溶性珪素が生まれたのと同じプロセスをたどって人の手によって開発されたのが、umoであり、超濃縮ケイ素PFです。


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ケイ素を多く含む食品を一覧でご紹介


ケイ素を多く含むじゃがいも




じゃがいもイメージ日常食べる食品からも、できればケイ素を多く摂るように心がけたいところです。

ケイ素が多く含まれている食品は、圧倒的に「穀類」が多いです。麦とか米とか、じゃがいもなどです。

じゃがいもは野菜という風に言う人もいますが、主食として食べている地域もあり、実はその定義は曖昧です。

さて、このじゃがいもなど「芋類」を主食として食べている民族は、大変身体能力が高いようです。

南太平洋の島々であるサモア、フィジー、トンガやハワイに住むポリネシア人は、ラグビーや格闘技、アメリカンフットボール、日本の相撲などといった巨体、パワーが必要な競技で活躍している人が圧倒的に多いです。

彼らの主な主食は、タロイモ、ヤムイモ、バナナ、ココヤシ、パンノキ、サツマイモなどが挙げられるのです。芋類が多いのが特徴です。

また、ドイツ人はじゃがいもを常食していることで有名ですよね。彼らは体格もよく、サッカーでも世界1、2位を争うほど成績がよいです。




課題のある米

玄米イメージ日本人にとっての穀物といえば、お米ですね。日本のお米が美味しく、世界的な評価が高い理由について、○○陛下に献上したコメづくりの名人が書いた本、「世界一うまい米を作る男たち」には以下の記述があるようです。

「籾殻には大量ケイ素が含まれている。ケイ素はガラスの材料でもあるように、非常に安定した結晶構造をしている。籾殻は、いわば米粒を一粒づつガラスコーティングしているようなものだ。 籾殻は93%ぐらいケイ素であるように、稲はケイ酸質が大好きです。このケイ酸質をいっぱい吸収させた米はおいしいし、日持ちもいい。」

美味しいおコメができるのは、ケイ素のおかげだと言っています。

しかし問題は、米といってもケイ素は籾殻に多く含まれていますので玄米を食べる必要があることです。玄米食の難しいところは消化に負担がかかることです。

水につけて発芽させてフィチン酸を分解するなどしないと、良かれと思って摂ったものが、返ってミネラル吸収を阻害する要因になりかねません。




食物繊維から摂取する方法



ケイ素は食物繊維の細胞膜の構成成分です。そのままでは吸収が難しいですが、以下のような工夫をすることによって消化管からの吸収が助けられます。

煮込み料理イメージ
  • 腹6分目に食べて、胃酸の塩酸によって分解し、水溶性にする方法。
  • 食物繊維食品を長期間発酵させることによって、水溶性に変換させる方法。これを一般的に「発酵食品」「酵素食品」といいます。
  • 食物繊維食品を長時間煮込むことによって水溶性になり、吸収しやすくなります。野菜スープや煮込み料理、漢方薬なども同様と言えます。




ケイ素を多く含む食品一覧



食品100g中の珪素含有量 (単位:mg )

<穀類>
からす麦     600
きび     500
大麦     233
小麦     160
とうもろこし     20
米ぬか     10
玄米     5
精白米     0.5
フランスパン    1.5
うどん(ゆで)     1.5
 
<野菜類>
じゃがいも     200
赤カブ     21
アスパラガス     18
ひまわり     15
サラダ菜     7
南瓜(かぼちゃ) 7
苺(いちご)     6
人参     5
干しわらび     5
佃煮しいたけ3

<魚介・海藻類>
あお海苔     62
ひじき     10
あさり佃煮     10
乾燥わかめ     7
はまぐり     7
あま海苔     3.3
昆布     3
あさり     2
鳥貝     2
鮭     0.2

<飲み物>
番茶     10
ほうじ茶     7
ウーロン茶     6
煎茶     5
ココア     5
紅茶     4
抹茶     3
麦茶     2.5
コーヒー     0.5



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ケイ素を多く摂る民族の特徴

ケイ素(シリカ)を多く摂る民族の特徴
じゃがいも

改めてですが、ケイ素とは人体に不可欠な必須ミネラルのひとつです。ケイ素が多く含まれている食品は、圧倒的に「穀類」が多いです。特に麦類や芋類には多く含まれています。

もみ殻を含む玄米にもそこそこ多く含まれているようですが、残念ながらもみ殻の部分にケイ素は多く含まれており、白米を食べる日本人は期待するほどケイ素の効果は享受できていません。

芋類は野菜という風に言う人もいますが、主食として食べている地域もあり、実はその定義は曖昧です。

さて、この「芋類」を主食として食べている民族は、大変身体能力が高いようです。南太平洋の島々であるサモア、フィジー、トンガやハワイに住むポリネシア人は、ラグビーや格闘技、アメリカンフットボール、日本の相撲などといった巨体、パワーが必要な競技で活躍している人が圧倒的に多いです。ポリネシア人は体重に対する筋量と骨量の比率が他のあらゆる人種を大きく上回ることから、「地球最強の民族」などと言われたりするほどです。

ラグビーでは人口わずか19万人のサモアが世界ランク10位(2015年現在)です。人口19万人というのは、私店長の岸が住んでいる松戸市が人口48万人ですから、相当な割合で体格に恵まれている人が多いと推測されます。

ふつう暑い地域に住む人々は体温調節のため体格的には小さい(ベルクマンの法則)と言われていますが、ポリネシア人には該当しないほど体格に恵まれています。

「体格が良くなりたい」という目的でケイ素を摂る方は、特に女性には多くはないかもしれませんが、”体の強さ”とか”健康的”という点では参考になるかと思います。

また猛烈な紫外線を浴びているにも関わらず、肌トラブルに悩まず、年齢を感じさせない女性が多いこともよく知られています。

彼らの主な主食は、タロイモ、ヤムイモ、バナナ、ココヤシ、パンノキ、サツマイモなどが挙げられます。芋類が多いのが特徴です。彼らの強靭な肉体や紫外線にも耐えうる肌の強さはこの食生活にあると考えられており、特にタロイモは大変栄養価が高いことで知られています。

一方、ドイツ人はジャガイモを常食していることで有名です。彼らも体格がよく、サッカーでは世界1、2位を争うほど成績がよいです。

このように、イモ類を多く食べる民族は体が大きく強いというのは、豊富に含まれるケイ素の力が背景にあると考えられるのです。

実際、ジャガイモを常食しているドイツではケイ素の健康効果に注目し、多くの研究論文が発表されています。このことからも、彼らの体力の所以がケイ素、それを多く含むイモ類にあると考えているということがわかります。

気になるケイ素の安全性について解説!

ケイ素の安全性について

ケイ素は下記の報告にもあるとおり、体内動態が明らかになっていて、遺伝毒性もない安全な食品成分であることが証明されています。


ケイ素の体内動態


ケイ素の体内動態
ケイ素を摂取すると、すみやかに血中のケイ素濃度が上昇し、120分後にピークを迎え、その後徐々に減少していきます。


「細菌を用いる復帰突然変異試験」(資料提供:日本珪素医科学学会。安全性試験監修:生物応用研究所/代表 西園啓文氏)では、次のようなことが証明されています。

  • 植物由来のケイ素が腸管から速やかに吸収され、生体内で役割を果たし、役目を終えた後に尿中に排泄されると考えられる(一般の健康食品のほとんどは、このようなヒトの体内での成分動態が不明瞭である)
  • 水溶性珪素は、非結晶成分であり、その成分は、完全に溶解することが確かめられた。


GLP(Good Laboratory Practice)基準に適合

また、ケイ素はGLP(Good Laboratory Practice)基準安全性試験で、遺伝毒性がないことが確認されています。

GLP(Good Laboratory Practice)基準

化学物質に対する試験検査の精度確保、確認の信頼性を確保することを目的とした標準作業手順です。食品衛生法の検査等にも適用されています。


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shopmaster@keisoshop.com


<店長プロフィール>

インターネット系の企業でサラリーマンを10年間経験。
さまざまなストレスの中で、それに対応すべく、健康についての知識を深める。

ミネラル分析の結果、自分にケイ素が不足しているということが発覚したことが、ケイ素との最初の出会い。
その後、ケイ素の様々な働きを知るにつれ興味が深まり、水溶性ケイ素を販売するに至る。

O脚改善サロン
東京・恵比寿にてO脚、X脚、内股矯正サロンを運営しています。健康には正しい姿勢も重要ですので、ぜひチェックしてみてください。

東京のO脚矯正サロンLEGTA

【ケイ素の豆知識】美と健康のスーパーミネラルケイ素

人気美容雑誌などで近年話題になっている美容成分といえば、「ケイ素」です。人の身体の多くの臓器や組織にとって重要なケイ素は、コラーゲンがあるところには必ず存在する成分です。
ここでは、私たちの生活に身近に存在で欠かせないケイ素について、知っているようで知らない基礎知識や役割などの豆知識を色々と紹介します。

美と健康に欠かせない「ケイ素」とは?

ケイ素(珪素)は、地球上の地殻の約60%を占めている物質であり、地球上で2番目に多いミネラルです。1823年にスウェーデンの化学者ベルツェリウスによって発見され、英語名はシリコン、元素記号はSiです。
地中に多く存在するケイ素は、根っこを通して土から栄養を吸い込む食物や植物などに多く含まれていて、石の中では石英と呼ばれる水晶(Crystal)に最も多く含まれています。水晶はもともと、藻類や水中に含まれるバクテリアなどが石灰化した石英が成長してできたもので、水晶に含まれるケイ素は99.9%です。
骨や血管、五臓六腑など、人の身体の重要な器官はケイ素によって構成されています。しかし、体内に蓄積されたケイ素は年齢とともに徐々に失われていくため、ケイ素による恩恵を得るためには外からケイ素を摂取することが肝心です。

▶水溶性ケイ素は鉱物由来!

ケイ素には、結晶性の鉱物由来のものと、非結晶性の鉱物由来のものがあります。古くから中国などでおこなわれてきた自然療法では、天然の水溶性ケイ素と呼ばれるものが用いられてきました。天然の水溶性ケイ素は水晶の中に存在していたものであることから、これは鉱物由来のケイ素であると言えます。
完全に水溶性となっている超濃縮ケイ素PFは食品などから摂取するケイ素と同じ非結晶性です。天然の水溶性ケイ素と同じく、遺伝毒性もなく、安全な食品成分であることが証明されているため、健康な方はもちろん、小さなお子様や体調の優れない方まで安心してお試しいただけます。

▶ケイ素は体内で生産できず年齢とともに減少する

健康面はもちろん、美容面でも重要な役割を果たすケイ素ですが、人の体内では生成できないため、年齢とともに徐々に減少していきます。身体の組織などを構成する重要な成分であるケイ素が減少すると、内蔵機能が低下したり、肌にシワが増えたり、薄毛になったりと、さまざまな症状が出てくると言われています。
人の身体に必要とされるケイ素は、1日10~40㎎です。小さい頃は体内にまだケイ素を蓄積できていますが、加齢により体内のケイ素が失われていくと血管や骨がもろくなり、肌や髪、歯など、あらゆる身体の細胞にトラブルを引き起こします。
ケイ素は体内で生産されないため、加齢により減少したケイ素は体外から補う必要があります。加齢に伴い減少するケイ素を補うために必要な量は、1日に10~20mgです。体内で生産できないケイ素は食品から補う方法もありますが、ほかのミネラル成分と同じようにケイ素が含まれる食品を摂取しても体内に吸収されるのは5%程度です。

ケイ素の働きとは?

ケイ素は、食物繊維に多く含まれています。ただ、食物繊維は腸内に吸収されにくく、便と一緒に排出されてしまうといった性質があります。食物繊維に含まれるケイ素を効率よく摂取するには、体内に吸収されやすくするために食材をじっくり煮込み、食物繊維を溶解して「水溶性ケイ素」にすることが必要です。
食習慣の変化により、現代人は慢性的なケイ素不足に陥っているため、食品だけで補うのは想像以上に手間がかかります。そこで、おすすめしたいのが毎日の飲食や食事に無理なく取り入れ、不足しているケイ素を補うことができる水晶由来の水溶性ケイ素「濃縮ケイ素PF」です。
ここでは、天然の水溶性ケイ素が誕生したのと同じプロセスをたどり、人の手によって開発された濃縮ケイ素PFから摂取できるケイ素の働きについて紹介します。

▶本来の力を取り戻し健康へと力強く前進する

戦前は、伝統的な食習慣によって私たち日本人は食品から十分なケイ素を摂取してきました。しかし、海外からの食習慣が一般化しつつある現代は、食品から十分なケイ素を摂取するのが難しく、多くの現代人がケイ素不足の状態に陥っています。
ケイ素は人の身体のあらゆる組織に含まれているため、加齢により減少すると組織を保つことが出来ず、健康や美容に悩む方が増えています。水溶性ケイ素は、身体を元気に維持するための静菌性・浸透性・浄化力・細胞の賦活性・消炎性など、優れた特性を持っています。そのため、健康食品以外にも、農業用の費用や動物の飼料など、様々な産業における素材として活用されています。
腸管からの吸収性に優れた水溶性ケイ素なら、毎日の飲食に取り入れることで無理なくケイ素を摂取できます。不足しがちなケイ素を効率よく補うことで、私たちの身体は本来の力を取り戻して、しなやかで丈夫な組織をキープし、健康へと力強く前進して身体の機能を正常に保つことにつながります。

▶コラーゲンを含んだ質の高い骨を形成する!

米フラミンガム研究によると、「人体の骨の成長は、カルシウムだけでは骨にならず、ケイ素とともに働き、コラーゲンを含んだ質の高い骨になる」と報告されています。元東京大学で理学博士の中村栄一先生も同様の論文を発表しています。
ケイ素は、人間の人体に必須とされるミネラルのひとつで、あらゆる臓器の組織を校正する重要な成分とされています。髪や爪、血管、皮膚、骨、筋肉、歯、他にも関節や軟骨、肝臓、腎臓、灰など、コラーゲンがあるところには必ずケイ素が存在しています。ケイ素は、コラーゲンとの結びつきを強めるためにも欠かせない成分です。コラーゲンを束ねてコラーゲン密度を引き上げるための成分としてケイ素が重要な役割を担うことで、丈夫で質の高い骨が形成されます。

ケイ素を摂取する方法とは?

加齢により体内のケイ素は徐々に減少しますが、残念なことに他のミネラル同様、ケイ素も体内で生産されないため、外から摂取するしか方法はありません。それでは、ケイ素不足と呼ばれる現代において、ハリや潤いのある毎日を送るにはどのようにケイ素を摂取すればいいのでしょうか。

▶ケイ素が多く含まれている食品とは?

ケイ素は、食物では野菜やイモ類・海藻類・豆類・穀物などに豊富に含まれています。ケイ素は食物繊維に豊富に含まれていて、穀類であればからす麦(オーツ麦)・きび・大麦・小麦・とうもろこし、野菜類だとじゃがいも、海藻類だと青のりなどにケイ素に最も多く含まれています。
このように、普段私たちが食べている食品にもケイ素が含まれるものがたくさんあります。ただ、食品から摂取できるケイ素は体内に吸収されにくく、多くは便と一緒に排出されてしまうことから体内に取り込まれる量は5%程度です。

▶現代人は食物繊維が摂取不足でケイ素が減少!?

現代人の食習慣は年々大きく変化し、食物繊維の摂取量が昔と比べて1/3以下に減少していることから、多くの人がケイ素不足の状態にあります。大部分がケイ素である植物繊維が豊富な食品から摂取しようとしても、腸管からの吸収が悪い食物繊維はそのままでは人体にうまく吸収されません。
食物繊維が腸管からの吸収が悪い理由は、ケイ素が水に溶けていないためです。ケイ素の性質に、水に溶けた状態、つまり「水溶性」の状態でないと体内に吸収されないという特徴があります。ケイ素が水溶性になることではじめて人の身体に吸収されることから、ケイ素が多く含まれる食品から摂取する場合は、食品をじっくり煮込んだ上で体内に吸収されやすくすることが大切です。

このように、食品からケイ素を摂取できる量には限界があります。そこでオススメしたいのが、そんなケイ素をより手軽に十分に補給できる「濃縮ケイ素PF」です。

▶水晶抽出水溶性珪素『濃縮ケイ素PF』

ケイ素が多く含まれる食品以外でケイ素を手軽に摂取できるのが、水晶抽出水溶性珪素『濃縮ケイ素PF』です。国内で最も実績のある原料ブランド「umo®」を使用して作られた水溶性ケイ素の濃縮ケイ素PFは、水溶性ケイ素成分が濃縮されているため、量や濃さを調節しながら水などに混ぜて使用します。水だけでなく、お茶やコーヒーなどの飲料水、料理や化粧水などに混ぜて使うことも可能です。
水溶性ケイ素は、マグマの高温で溶かされてガス化したケイ素が結晶化したもので、自然界でつくられる水溶性ケイ素はたいへん希少価値が高く、海外では非常に高価な価格で取引されています。umo®濃縮溶液は、自然界に存在する希少な水溶性ケイ素を世界で初めて人工的に抽出することに成功し、そのumo®を使用して作る濃縮ケイ素PFは国際規格GMP認定工場で製造されています。

▶水晶由来の水溶性ケイ素がおすすめ

自然の力で作られた水晶は、99.9%がケイ素によって構成されていて、人の体内に吸収されやすい水溶性ケイ素は水晶の中に豊富に存在している鉱物由来のケイ素です。加齢により減少するケイ素を補おうと思ったら、最近出てきている実験段階の製品よりも、販売開始から14年の実績豊富な天然水晶由来の製品を選ぶのがおすすめです。
濃縮ケイ素PFは、年間100万本もの販売実績はもちろん、これまで多くの方にご愛用いただいている実績ある水溶性ケイ素の原料ブランド「umo®」を使用しているため、安心してご使用いただけます。

▶濃縮ケイ素PFはこんな方におすすめ!

加齢によって体内のケイ素は減少します。乳幼児の頃に比べて、30代・40代の方のケイ素は半分以下までに低下するとも言われます。食物繊維に多く含まれているケイ素ですが、食品から摂取できる量は5%程度しかないことから、より効率よく摂取するなら水溶性ケイ素の原料ブランド「umo®」を使用した濃縮ケイ素PFをおすすめします。
濃縮ケイ素PFは、普段の食習慣を振り返り「食物繊維の摂取が足りていない…」と感じている方や、食物繊維が多く含まれている穀物やイモ類・野菜・海藻などをあまり食べないという方は、より手軽にケイ素を補給できる濃縮ケイ素PFをおすすめします!

人気美容雑誌でも紹介される『濃縮ケイ素PF』が選ばれる理由

ケイ素が身体の組織を構成するのに欠かせない成分であることをご存知の方も多いと思いますが、一口にケイ素と言っても実際はどれも一緒ではありません。腸管における吸収力を高め、効率よくケイ素を摂取するには、水溶性であることが重要だからです。
人気美容雑誌などで紹介されている「濃縮ケイ素PF」は、水溶性ケイ素の原料ブランドとして実績のある「umo®」を使用しています。販売開始から14年、年間100万本もの販売実績(※2017年実績)がある株式会社APAコーポレーションの登録商標であるumo®は、国内で最も実績のある原料ブランドして知られています。

▶安全なGMP認定工場で生産されている

食べ物や飲み物に混ぜて飲む濃縮ケイ素PFは、国際規格のGMP認定工場にて製造されています。日本では、厚生労働省から食品を選ぶ際はGMP認定工場で製造された商品を選ぶようにと推奨されています。日本にはまだサプリメントなどの安全性や品質について明確な規制がないため、残念なことに安全性や品質が十分でない、問題のある製品もあります。
一方、濃縮ケイ素PFは、国内規格のGMP認定工場で生産されていることから、健康な方はもちろん、お子さままで安心してお試しいただけます。

▶食事や飲み物に混ぜて手軽に摂れる濃縮ケイ素PF

濃縮ケイ素PFの飲み方はとてもシンプルです。普段飲む飲料水やコーヒー・ジュースなどに、1回あたり10~30滴を混ぜて摂取します。効率よくケイ素を摂取するには、1日あたり10回程度に分けて小まめに摂取するのがおすすめです。1日の摂取量は5ml程度が目安です。濃縮ケイ素PFは、アルコール飲料にまぜて使用することも可能です。
飲み物に混ぜる以外に、料理や美容に濃縮ケイ素PFを混ぜて使用になれます。たとえば、お米を炊くときに濃縮ケイ素PFを混ぜたり、煮込みやお味噌汁などに濃縮ケイ素PFを混ぜたり、他にも食品の保存や野菜を洗う時など様々な用途に使えます。
また、女性に人気の使い方が、美容ケアに濃縮ケイ素PFを活用するという方法です。たとえば、化粧水や保湿クリームに混ぜて使ったり、石鹸や洗顔料に混ぜて使ったり、帰宅後の日焼け対策や入浴時、歯磨きをする時などにも濃縮ケイ素PFをご使用になれます。
たっぷりお得に使いたい方には500mlのお徳用サイズがおすすめですし、信頼できるケイ素をお探しの方には、初めての方におすすめの50mlの持ち運びサイズがおすすめです。

飲む以外にも様々な用途で使える『濃縮ケイ素PF』は、1万円以上のお買い上げの場合は代引き手数料無料で全国一律送料無料となっております。新規会員登録をいただいたお客様を対象に割引券を贈呈し、2回目以降は会員ランク割引など、お得な割引サービスをご利用いただけます。
定期お届けサービスや返金保証などもございますので、ハリ・潤いのある毎日のためにスーパーミネラルケイ素をお探しの際は、安全なGMP認定工場で生産されている実績豊富な『濃縮ケイ素PF』をぜひお試し下さい!

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